歯並びをチェックしてもらおう

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矯正器具を装着する方法

目立たない矯正器具をつけよう

歯を矯正する時に使う道具を、ブラケット装置と呼んでいます。
従来はプラスチックでできていることが多かったのですが、最近はセラミックのブラケット装置を使う歯医者が増えてきました。
セラミックの方が、歯に与えるストレスが軽減されます。
装着している感覚もあまりないので、いつも通りの生活を送れると思います、
また、透明なブラケット装置が登場していることも嬉しいですね。

歯の全体に装着するので、口を開けると装置をつけていることがわかります。
目立つのは嫌だと感じる人がいるでしょう。
透明のブランド装置であれば、目立たないので外見を気にする人から好まれています。
部分的なブラケット装置もあるので、どれを使用するかは歯医者の判断に任せてください。

定期的に歯医者へ行こう

最初は正しい位置に矯正器具をつけてもらった場合でも、次第に位置がずれてしまうケースが多いです。
ずれていると感じたら、自分で直さないでください。
素人が直すと、もっと変な位置に装置されてしまいます。
歯医者に行くと、修正してくれるのですぐ行きましょう。
ずれているように感じなくても、念のため1か月に1回は歯医者へ行って様子を見てもらってください。

わずかにでもずれていると、歯を綺麗に去矯正することはできません。
治療が終わると、矯正器具を外してもらえます。
しかしまだ安定していないので、元の位置に戻ることもあるので気をつけてください。
矯正器具を外したら、3か月に1回ぐらいでいいので歯並びをチェックしてもらいましょう。


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